むら・まち・・・づくり = ひとづくり (その1)!

2月最終日曜日、私にとってとても充実した日となりました。
2つの地域づくり講演会に行ってきました。
午前中は大蔵村で開催の’「日本で最も美しい村」づくり講演会’、午後からは地元村山市での’「甑葉プラザ」オープン90日前記念まちづくり講演会’です。
講演会のはしごという欲張りすぎて消化不良状態ですが、まず「その1」として午前の部を紹介します。
昨年の講演「そうだ、葉っぱを売ろう!」の会場に1年ぶりに到着しました。
とても懐かしい気分です。

今年の講演は、
人が輝く「日本で最も美しい村」づくり
~地域資源を活かした町おこし~
講師として、
(有)エイチ・アイ・エフ 代表取締役社長 松井淳一氏 です。
長野県木曽町開田高原で「ペンションJ-HOUSE」や「アイスクリーム工房HIF」、「おんたけ有機合同会社」を設立して活躍している方です。
農業と観光業を融合し、地場農産物や資源だけでなく企業や人材まで地産地消を実践することで、最近よく使われている第六次産業を成功させています。
ブレイクタイムに食べたトウモロコシのゴーフレットは、今までに食べた事の無い美味です。

HIFのアイスクリームに行列が出来るのも納得できるような気がします。(食べたことはありませんが...)
「美しい村」であるための条件は「人が美しい」事、「人が輝いている」事である。
観光という言葉は「観國之光」から来ていて、その地域の光っているものを観察するという事だそうです。
「What do I do for you」の経営理念のもと、(地域で)働けるようななれば人は輝くだろう!という言葉が印象的です。
まさに地域貢献の鑑のような会社だなと感じました。
地域のお年寄り達に農産物の栽培をお願いすることで、得意の農業で小遣い稼ぎができ、そして喜ばれ生きがいとなる。
人は活かされているという考え方・・・ 昨年の講演内容と非常に繋がるところです。
チリの大地震や太平洋側の津波による浸水など世の中に目をやるとお気の毒なことばかりですが、先日までのオリンピックの銀メダルに負けないぐらいの感動を日曜日にいただき贅沢な気分です。
さて、これからどう行動するかが問題です。
(その2)につづく!
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