幻のむらやま怪獣「カネガー」?!
昔話、その2 怪獣「カネガー」の巻。
昔々(・・・2010年頃)、あるところ(・・・山形県村山市)で緑の色をした卵が発見された。

そのタマゴは近くを走る活断層による地震で地面に落ちると、近くの外灯のそばに転がって止まった。

しばらくするとそのタマゴは、まるでサンダーで切断したかのように見事に二つに割れ、中からは何やら植物のようなものが現れた。


その前年あたりから、異常な現象が同村山市内のある畑では起きている。
世界的不況と深刻化する建設不況により、ある土木屋が耕作放棄地と化していた畑を耕し西瓜を栽培するようになった。
当初の目的は作業員の雇用確保のためと思われている。(参考文献その1、その2)
翌年の2010年、その畑に異様な形や色をした実が生り、そのタマゴの影響ではないかと考えられている。
例えば以下のようなものである。(クリックで拡大)



一般的なものが次のようなものなので、その異様さをうかがい知ることができる。


妄想を含めたごく一部の説によると、突如現れた不思議なタマゴは西暦2010年ごろから山形県村山市の極々一部に伝わる’幻の怪獣「カネガー」’のタマゴではないかと言われている。
そして、先にあげた実はその形と色から’怪獣「カネガー」のゲンコツ’、’怪獣「カネガー」の目ん玉’、’怪獣「カネガー」の鼻くそ’ではないかと推測されている。
ついでに、一般的な大玉すいかは「尾花沢西瓜」として隣の尾花沢地方を中心に栽培され全国的にその知名度を上げているが、四年に一度ぐらいの割合で農家に元気を与える’怪獣「カネガー」の元気玉’と思われ、ギャンブル性の高い大玉である。そして小玉すいかは冷蔵庫にも入り易く都会での家庭団らん強化を狙う’怪獣「カネガー」の希望玉’と思われるが、その名前は「ひとりじめ」...。
なぜ、四年に一度かというのは定かではないが、「カネガー」は五輪が好きだからではないかという説もある。
’幻の怪獣「カネガー」’については、証明する資料は皆無であり、目撃情報も報告されていない。 まさに幻の怪獣として極々一部で囁かれている。
僅かに入手した情報(妄想?)によると呼び名を漢字で表現すると「喰ねがぁ」と思われ、得意技は「んまえじぇ!」攻撃(漢字では「美味いじぇ!」)で、「んまえじぇ!」ビームを浴びると、もう逃れられない・・・らしい。
道の駅「むらやま」東エリアあたりで頻繁に耳にするようである。(参考文献その3、その4)
現在入手している情報は以上であるが、試食しての多くの体験談を広く募集しているところである。
これらの果実は、もうまもなく収穫の時期に入るようである。
参考までに、これらの怪獣「カネガー」の’ゲンコツ’,’目ん玉’,’鼻くそ’,’元気玉’,’希望玉’はここから入手できる。↓
*** 「どぼくやスイカ」ネットショップ ***
また、本業以外が忙しく、まだまだ工事中であるが「どぼくや農園」もよろしく。
(※ 以上、どぼくや妄想録より抜粋。あくまでも妄想で、事実とは異なります。)



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